気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『易占鑑定と太極拳』

【気ままに太極拳日記286】
2018.11.20
『易占鑑定と太極拳

今日は拙宅にて、易占鑑定のご依頼をいただきました。

鍼灸施術の一環として、心理面を補完するためには、こうした取り組みは必要と考えています。


占いの手法を、東洋医学フィルターを通して、心理術として用いる必要性は、随分前から感じていましたね。

さて、そんな易占鑑定では、「今」のご自分を知って頂き、取り組みとどのようにマッチしているかを探ります。

取り組みとの相性や時期、場所、ばかりでなく、どう生きていくか、ということや、どんな人を巻き込んでいくのか、なんてことにも、話を広げていく。

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広げた話をご依頼主の手元に「不時着」させるには、全体を俯瞰できる広い視野と、広がった話を集約させるだけのまとめ力。

この全体を感じとり、無理な流れが無いかをチェックして、動きを確認するのって、太極拳錬功と一致します。


太極拳は武術であり、コミュニケーションツール。

身のまわりのことを、自分のことのようにまとめ上げる適応力を培います。

鍼施術だけでなく、易占のようなお仕事にも、太極拳のカラダ作りは必要だ。

そんな風に、思いついてみたのだとさ。


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