気ままに太極拳ブログ

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『自分の役立てそうな占術』

【日々雑感その247】
『自分の役立てそうな占術』

先日、生年月日から割り出す「心理学」という名称を使った占いの手法と出会うことがありました。

ぼくの浅い理解では語弊があるだろうから、まあ、そんな「人をみる手法」に触れた、ということで。

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ぼくは、鍼灸学校在学中、生年月日から割り出す「気学」という「命術(生まれついての性格、性質を知る手法で、四柱推命や西洋占星術が有名)」を、最初に学びました。

「気学」は人の性質や性格を9つに分類して(ほんとは、もっと細かいのですが)、そのひとの人生の「めぐりあわせ」を通して、相談に乗る、というもの。

先に触れた「心理学」という言葉を用いた「人をみる手法」も、この「気学」も、まず、相談者の方のことを切り口として、鑑定に入っていく。

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ただ、ぼくが「易占」という「卜術(その場で出た「兆し」を元に鑑定する手法で、タロットカードなどが有名)」に興味を持ち続けているのは、ぼく自身が役に立てそうだから。

「易占」の見立て方と「鍼灸」の見立て方は、ぼくの中で一致しています。

どちらも「易理(易の論理)」を用いていて、学んでいてもしっくりくるし、生活にも必要なことだと、日々実感しているところ。

毎週配信している健康に関するメルマガでも、「仙術=養生法・健康法」の根本には、こんな「易理」が働いていたりもします。

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多角的に物事をみるためには、やっぱりぼくには、易占の手法がかなっているのかな。

そんな気づきのあった「心理学」(?)との出会いだったとさ。


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