気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『足腰は血流のポンプ』

【気ままに太極拳日記258】
2018.10.24
『足腰は血流のポンプ』

ふくらはぎは、第二の心臓なんていわれています。

たしかに、体幹部から下がってきた血流は、足元から押し戻すポンプがあった方が、都合がよい。

場所にすれば、ふくらはぎ。

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ただ、このふくらはぎ、何にもしないで、足元にたまった血流を、勝手に押し上げるかというと、そんなこともない。

心臓だって、一生懸命、ポンプし続けているわけだから、第二の心臓であれば、やっぱりひんぱんに「ポンプ」しつづけないと、役には立っていない。

歩けばいいかというと、意外と歩き方によっては、ふくらはぎを使っていない人もいたりして。

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脚の前側に重心がかかっていたり、指先を使わないと、ふくらはぎは動きません。

太極拳の錬功をしていると、そんな重心の位置を気にしながら、カラダの末端まで、充分な運動を求めるため、ふくらはぎはよく動いている。

もちろん、ふくらはぎだけじゃないけどね。

足腰全体が大きなバネのようになって動いている分、むくみや血行不良の予防には、適っているんじゃないかな。

もちろん、ぼくの体感からの感想だけど。

 

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冷たい風の中で錬功していると、肌がかさつくから、早々に室内でお稽古しています。

この秋の公園太極拳は、ちょっときびしいかなぁ、って、あいかわらず、居心地のよい室内でお稽古中。

 

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