気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『率直に、うす曇りは、憂うつ』

【日々雑感その245】
『率直に、うす曇りは、憂うつ』

うすら寒くて、ドンヨリ曇り空。

そんな日に、人と話すと、「気持ちが憂うつになる」というつぶやきを耳にします。

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たしかに、景色はすすけているし、体温を奪われている実感は、カラダの力が抜かれているみたいに感じる。

 

カラダの活気がなくなれば、ため息も出ますし、景色が薄暗くて見通しが悪く感じれば、不安感や憂鬱な気持ちもわいてきますね。

 

うす曇りの日は、そんな憂うつな気分の人と、おしゃべりする機会があります。

やる気が出ない、めんどくさい、なんで自分ばっかり、なんて、アクティブな気持ちに慣れない憤りを感じるのは、みんな天気のせい。

そんな風に思えば、まあ、気は楽なんじゃないかな、と。

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思いはいつもと同じように、前に進みたいのかもしれないけど、感覚や体調が下向きだと、ギャップができる。

思いとカラダのギャップが、冬季ウツとか季節性ウツの原因だったら、「前向きな思い」にちょっとブレーキをかけてあげて、カラダとココロの足並みをそろえれば、不機嫌から離れられるんじゃないですかねぇ。

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そんなこと言いながら、ココアでも飲んでみる。

あったかいココア。

この時期の精神安定剤みたいな役割があるかも。

たまたま、出会うひと数人と、そんな「憂うつ」が話題になったもので、そんなことを思ってみましたとさ。


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