気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『アイドリングは必要だ』

【気ままに太極拳日記256】
2018.10.22
『アイドリングは必要だ』

朝夕、気温がちょっと低いかなぁと感じることがあります。

ジッとしている時間が長ければ、体温は当然下がる。

体温が下がって、カラダに活気がなく、血流も低下しているから、カラダが冷えてこわばっているように感じる。

そんなときに、無理矢理動こうと思えば、思わぬケガをすることも。

 

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自分の普段の感覚と、冷えてこわばったカラダの感覚にギャップがあると、そんなこともおこりやすい。

 

太極拳は、武術です。

 

こんなコンディションでも、いきなり「戦える」状態を常にキープできていることが望ましい。

でもでも、ぼくの太極拳の取り組みは、そんな仰々しいものでも、きちんとしたものでもない。

ぼくの取り組みは、戦うことよりも、健康なカラダを維持すること。

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冷えたカラダで、いきなりエイッ、ヤーッと動いてしまえば、いきなり血管が目詰まりして、ポックリ逝っちゃうことがあるかもしれない。

そんなわけで、ぼくの太極拳錬功は、ちゃんとアイドリングからはじめる。

 

緊張感なく、のんびり呑気に過ごしているから、錬功前には、ちゃんとカラダに教えてあげないとね。

 

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