気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『自分の占い、ということ』

【日々雑感その242】
『自分の占い、ということ』

世間一般で言う占い。

いろいろ常識的なイメージや、雰囲気があります。

占い、という業界を、ちょっとのぞいてみると、その時その時の風潮というか、流行りというか、「流れ」があるのかな。

世間で求められる形に、少しずつ形を変えながら、求め続けられる占い。

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ぼくは、東洋医学を学び始めると同時に、東洋医学の根本にかかわる「易」という考え方であったり、「占術」を学びました。

「易」の考え方は深遠で、まだまだ極まらない。

そんな「易占」にも、「占い」という手法があります。

ただ、現代の「占い」という「流れ」に、どれだけそっているかというと、ぼくの中では違和感を感じます。

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そもそも、鍼灸にしたところで、現代の「流れ」に、自分の流儀がどれだけ沿っているか、ということにも、疑問。

それだけぼくが、世間知らず、ということもあるのかな。

もっともっと、広い視野で、占いのことや鍼灸のこと、広く見ることができたら、自分の立ち位置にも、なにか納得できるのかもしれません。

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とはいえ、ひとに「自分の占い」ということを話すとき、相手の方の持つ先入観を打ち崩すのは、容易でない。

それだけ、ぼくがやっていることを、ぼく自身が、説明しきれない不明瞭なところがあるのかな。


鍼灸や易占、今まで、ぼくのやっている試みにかなった「名称」を作ってみようかと、思ってました。

なるほど、「占い」ではない別な名称をつけること、されている方々は、たくさんいらっしゃる。

そして、その方々は、ご自分のされている「一般的な占い」とは「違う側面」をよく理解しておられる。

なるほどなるほど。

それならば、と、ぼくは、「ぼくの易占」、「ぼくの鍼灸」というものを、突きつめて「名称そのまま」に、「自己紹介」し尽くせるように、言葉を紡いでいこうかと。

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初めての人たちと、出会う機会がありました。

知らない人同士、お互いのことを理解し合う時、通り一遍な役職や職種、屋号や「何屋」という以上に、深く伝えあうことが、必要。

世間一般の「その仕事への認識」と、パーソナルなスキルがもたらす「差」を、ちゃんと説明できるところに、世間一般の「その仕事」に対する認識の幅がひろがっていくきっかけを作れるのかな。

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ずっとわだかまっていた「ぼく自身、何屋?」という疑問。

ただただ、自分のことを掘り下げて考えつくす、ということを、なまけていただけかな、ということに。

「自己紹介」する機会、たまには持つことが大切。

自分のことや、自分が携わる仕事、それがどのようなもので、どのように役立つか。

ひとに自分を紹介する時、そのあたりまで、深く掘り下げて、新しい出会いにそなえたい。


日曜日のお昼前、そんなことを考える「機会=チャンス」があったとさ。

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