気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『ココロのフレーム』

【日々雑感その241】
『ココロのフレーム』

自分って、どんなひと?

素朴に、あるいは、深刻に、そんなことを考える機会があるかもしれない。

とくに、忙しく立ち回って過ごし続けた後、ポカンッとあいたスキマ時間。

ひとりでボーっと過ごす機会があったりすると、そんなことを思いがち。

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自分の「そもそも」っていう生まれついての「フレーム」を知ることができると、ちょっと安心する。

自分がどんなタイプなのか。

そんなタイプ分類に自分をあてはめることで、自分のことを客観視できると、今までおこってきた身のまわりのことや、対人関係、「自分がなんでこんな風に、こんなことにこだわって考えるのだろう」なんていう自らの思考の根っこを、他の人と「分けて」考えることができる。

 

そもそもひとは、何タイプくらいに分けることができるのだろう。

 

そりゃ、ひとりひとり、違う個性を持っているわけだから、生きている人の分だけ、タイプがあるさ、と、考えることもできる。

そもそも、緻密にタイプ分類が行きつく先には、個性ということに、なったりして。

わける「分類する」ことなんて、できない。

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でもでも、周囲にふりまわされて、忙しく過ごした後、ぽっかり空いた自分の時間に、一人ぼっちで過ごすとき、フワフワした感情の落としどころを見つけてみたい。

そんなわけで、「生年月日」を元にした「占い」が、ちょっとした頼りになったりして。

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最近、お散歩がてら出かけた本屋さん。

いつも、健康情報の書籍が平積みされているコーナーに、「生年月日」の「占い」書籍が、ズラッとならんでいた。

ふむふむ、ハロウィン前だけど、すでに、年の瀬を感じる。

来年の運勢とか、気にする前に、まずは、この一年(あるいは今までの人生)の振り返りの機会が、ぼちぼち訪れているのかな。

あるいは、本屋さんの戦略で、「そろそろ、自分の棚卸の時期ですよぉ」とばかりに、「ココロのフレーム」の確認をうながすような、本が出回るのかな。


そんなことを、秋の陽気のよい日のお散歩がてら、思いついちゃったのだとさ。


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