気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『ひとまずの分類の後が、大切』

【日々雑感その240】
『ひとまずの分類の後が、大切』

東洋医学や占いでは、「分類」ってこと、最初にします。

どんなタイプ?どんな特徴?をカテゴリーに分ける。

どんなに細かくカテゴライズしても、分析し尽くせるものではない。

ちゃんと相手のことを理解するためには、そんな「分類」することで、ある程度の目安とするだけ。

分類した後の「言葉で分けられない」ところをみていくための足がかりが、ひとまずの「分類」。

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ひとりひとりの、その時々の状況や環境は、常に変化するし、他人や過去未来の自分と、一致することはない。

「分類」は、あくまでも方便。

そんな分類は、見立てを説明する時にも、役には立つのですよね。

分類を使った説明の後、さらに細かい言葉が出てくるなら、洞察が深い、ということに。

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易占(東洋の易占い)を学び続けていて、そんな機微を東洋医学にも、占いにも見つけることができます。

「分類」の言葉にできない「周辺」をよくよく見ることが大切。

ちょっとの思いつきと気付きを、書き残しておこう。

 

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