気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『食欲の秋』

【日々雑感その206】
『食欲の秋』

暑い夏が過ぎて、秋のさわやかな風を感じると、なんだかムショーに食欲がわいてきます。

空腹というわけではないのでしょうが、「美味しいものが食べたい」欲求は急上昇。

では、「美味しいもの」とはなにか、というと、滋味あふれるもの、ですね。

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肉体疲労している人や寝不足な人は、肉や魚ですね。
とくに、今年は秋のサンマが豊漁だとか。
そんな映像をテレビで見れば、サンマの購買意欲は高まります。

ココロを養いたいひとは、風味豊かなきのこ類。
今年のマツタケは豊作で、ちょびっと安くなっている、なんて聞くと、ガバッと財布のひもを緩めてみようか、なんて妄想もわいてきます。

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わが家では、そんな食欲の秋を、カラダが温まるもので、過ごし始めました。

朝は「味噌汁が飲みたい」という次女の要求にしたがい、毎朝、みそ汁。
ちなみに、
みそ汁だけ飲む次女、
みそ汁と肉まん、という長女、
みそ汁とパン、という妻、
みそ汁の味見でお腹いっぱいになるぼく、
といった具合。

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お粥もひんぱんに作るようになりました。
佃煮でも、梅干しでもよいのですが、急に肌寒いからか、キムチを一緒に食べることが多いこのごろ。
(なんでも、買い物担当の妻が、行きつけのスーパーで、美味しいキムチを見つけたとか。)

ちなみにちなみに、
秋の滋味あふれる味覚を求める娘たちのリクエストは、
・おでん
・シチュー
・おでん
・おでん
・シチュー
・おでん、おでん、おでん・・・
なのだとか。

 

 

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シチューもおでんも、作れば一度に食材がなくなり、冷蔵庫が空っぽに。

なんとか、翌日まで食いつないでおきたい親心とは別に、メキメキ大食漢になる娘たちの秋の食欲に、食材消耗にも歯止めをかけたいこの頃。

おいしいものは、すぐになくなる、の常であるように、カラダとココロが求めるなら、食べきっちゃうのも、まあ、うれしいこと。

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作っても作ってもなくなる最近のわが家の冷蔵庫事情。

長女のお弁当も含めて、夫婦2人がかりで、すっかり大きくなったはずの「二羽のひな鳥」への餌付けは、続きます。


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