気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『占術考』

【日々雑感その173】
『占術考』

ぼくは、鍼施術とは別に、占いもやっています。

取り組みの根本は一緒なのですが、お仕事としては別々に。


最近ここしばらく、ずっと調べ物をしていました。

もともと、ぼくは、東洋の占術である「易占」をずっとやってきたのですが、学びを補うために、西洋の占術にも、取り組んでみました。

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西洋の占術に、タロットカードというのがあります。

東洋の「易占」もイーチンタロットカード(易カード)というのがあります。


どちらもカードの絵柄をみて、鑑定をするのですが、そもそもそのカードの本質が、何を表しているかを明確にしておいた方が、カードが示してくれているメッセージを読み解きやすい。


東洋の占術や、医術(鍼灸)は、核になるもののキーワードとして、「気」という概念で説明できます。

「気」とは、さまざまな事象の働き全般を示す便利な言葉。


西洋の占術の核になるキーワードって、なんだろう。

そんな風に言葉を探してみました。


西洋の占術は、ひとのココロを読み解くのに、とても便利。

では、「心」がキーワードになるのかなぁと。


もうちょっと掘り下げて調べてみれば、東洋の医学で示す「心」の枠をちょっとこえている。

ぼくなりに、ピタッとはまる核になる言葉を探してみれば、「霊」という文字がでてきました。

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こんな風に、核になる言葉が見つかると、それぞれの占術を用いた時、メッセージが明確になるので、鑑定しやすい。


東洋の占術は、「気」を核にしているので、行動や現象をひもとくのに重宝。

西洋の占術は、「霊」を核にしているので、胸の内や目に見えない事象に対して、用いやすい。


発想を変えて、取り組んでみる。

ユニークなアイディアが出てくると、学びが楽しくなる。

 

千里眼@易占 易占家 仙亀
Webで易占、やってます。

eki-senrigan.jimdo.com