気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『柔軟な背骨』

【気ままに太極拳日記214】
2018.9.10
『柔軟な背骨』
アタマを使いすぎると、首や背中が張ります。

目やアタマに血が集まると、カラダは緊張しがち。

肩こりや血行不良による眼精疲労は、こんな慢性緊張が原因。

f:id:senkichan:20180818154216j:plain


上半身に力が集まり続けることで、重心は上がりっぱなし。

重心が高くて、カラダが疲れていると、腰ぬけのような腰痛がおこります。

お腹に力が入らないから、固くて重たい上半身をウェストで支えられない。


腰痛を訴えて鍼施術をご希望される方、おカラダを拝見すれば、背中がずいぶん固い。

背骨が縮こまっていて、アタマの緊張が抜けないから、熟睡もできないのだとか。


今週は東京の天気も曇り模様で、気温がどんどん下がるのだとか。

こうしたお天気ストレスも、背骨を緊張させるきっかけに。

カラダのバランスを保って、柔軟な背骨で過ごせたらと、ぼくは、呼吸法を取り入れて、太極拳錬功。

f:id:senkichan:20180808125245j:plain


肩の力を抜くには、足腰でしっかり立ってみれば、のぼせのバランスは変わります。

まずは気楽に何でも取り組もう。

気がつかない疲れで、イライラしたり、気持ちを張り詰めているようなら、ちょっと手を抜いて過ごすのも、よいケガの予防。

本格的な秋にむかって、ぼくの太極拳錬功も、雰囲気が変わりそうな予感。


東洋医学と暮らしのメルマガ描いています。

www.mag2.com