気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『歩くイメージのギャップ』

【気ままに太極拳日記186】
2018.8.13
『歩くイメージのギャップ』

歩いていて、つまづいたり、階段でこけたり、自分が持っているセルフイメージとカラダの働きとのギャップを感じることがあります。

寝起きに階段でふらつく、なんて感じることがある人、それ、です。


太極拳の錬功をしていると、こうした感覚(セルフイメージ)と身体機能のギャップを、つねに埋める作業をしていきます。

自分の体調に合わせた歩き方や立ち居振る舞い方が、毎日修正できる。

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ここのところ、ぼくは歩く時、足が伸びないなぁと感じることがあります。

たまたま鏡で、自分の体幹部をみてみたら、わき腹がくびれている。


腹筋がムキムキしているのは、情緒の不安定さのあらわれ。

わき腹がくびれているのは、寝不足などによる体力の消耗。

すべて、こうした理由ではないですが、不自然な体幹部のひきつれは、あまり良い兆候ではない。


あまり神経質に見える体幹部は、ぼくの理想とするところではありません。

もう少し、ゆとりをとりもどせるように、休養時間を多めにとって見てもよいのかもね。

そんなこと、歩きながら、考えてみたのだとさ。


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