気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『エアコンの効いた部屋で腰痛予防』

【気ままに太極拳日記182】
2018.8.9
『エアコンの効いた部屋で腰痛予防』

台風が無事に通過したようなのですが、気温が下がった分、いつものようにエアコンをつけて過ごしていると、ちょっとカラダを冷やしやすいかも。

今朝は、そんな兆しがあったので、一度、窓を開けて、外の空気を感じながら、午前中を過ごしました。

もちろん、鍼のお仕事の際は、冷房をかけて。


いつもの蒸し暑さとは違う、ちょっと肌寒くも感じるジメジメした空気。

湿気とエアコンの冷気は、足腰を極端に冷やします。

まして、いつもの蒸し暑さに慣れたカラダは、この変化についてこられない。

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急な足腰の芯からの冷えは、腰痛や膀胱炎、便秘などの下半身の症状の引き金になります。

そんな予測も含めて、今日は午前中から、足腰の循環をうながすように、ちょこちょこお仕事の合間にも、太極拳錬功。


ぼくの習い覚えた太極拳の気功の中に、足腰の循環をうながすものがあります。

わかりやすくイメージを伝えると、肩幅よりも足を広めにひらいて、ひざを外側に張り出しながら、屈伸運動。

歩幅を開いたスクワットのようなことをします。

ポイントは、お腹をひっこめておくこと。

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疲れや冷えを感じやすいお腹は、ポコンッと出っ張りやすい。

そんな力のないお腹に、張りをとりもどしながら、足腰の筋肉のバランスをとっていきます。

本来の足腰の筋肉の協調した動きをとりもどせれば、下半身の血流も整いやすい。


明日からまた暑くなるとのこと。

カラダがついていけるかどうかは、ほんと、毎日の暮らしの対策にかかってくるんじゃないかな。

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今日は、そんなとこ。


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