気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『長持ちするカラダ』

【気ままに太極拳日記180】
2018.8.7
『長持ちするカラダ』

苦境、逆境に立ち向かえる頑強なココロとカラダを備えても、いつかはポキンッと折れてしまう。

苦境、逆境には、たちむかわず、しなやかに、気楽に、受けとめられる分だけ担って、あとはほどよく受け流す。

そんなことが、フランクルというひとの書いた「夜と霧」という小説にある、というようなことを、人から聞きました。

f:id:senkichan:20180807152633j:plain

ふむ、太極拳のイメージだ。

日常生活という、時間やスケジュールにがんじがらめにされた暮らしに、苦痛を感じていて、つねに立ち向かおうとすれば、いつか病気になって倒れてしまう。

日常の苦痛も、どこか「お気楽さ」を備えて「やりすごす」ことで、ココロとカラダの負担は、随分軽くなるのではないのかねぇ。

太極拳のココロの用い方。

こんな風にも、考えてみましたのだとさ。

 

東洋医学と暮らしのメルマガ描いています。

www.mag2.com