気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『耳にする冷房病』

【気ままに太極拳日記176】
2018.8.3
『耳にする冷房病』

ちまたでは、冷房病なるものが、ちょっと流行っているとのこと。

たしかに、暑い分だけ、室内は寒くなる。

出先の乗り物や屋内では、自分が冷凍食品か、生鮮食品にでもなったかのような、冷房の強烈さ。

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ぼくも、一日自宅の涼しい室内で過ごしているので、冷房の冷気にはさらされっぱなし。

それでも、冷房病らしい症状が出ないで済むのは、太極拳の錬功のおかげかな。


ちょっとした運動だし、ケガをすることなく無理をしない。

アスリートのトレーニングなんかと比べれば、滅茶苦茶甘っちょろい。

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そもそも、特定の運動種目の上達を目指しているわけではないので、日常生活+αの運動ができれば十分。

それでも、日常生活が、より楽チンに過ごせるように、という具体的な目標はあるのですがね。


結局日常生活を支えているのは、そこそこ丈夫な足腰と体幹部。

一日カラダをおこしておくには、足腰が丈夫だったらよい。

一日中分内臓が働いてくれるには、体幹部がしゃんとしていたらよい。

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そんなわけで、室内で「なんちゃってウォーキング」。

太極拳のお稽古で、スワイショウなんていいます。

両足を開いて、一見コマのようにカラダを左右交互に回旋させる。


じつは、ただ回旋しているだけでは、カラダの外側に力が発揮できないので、もうちょっと工夫しているのですが。


冷房病対策には、代謝が落ちないように、つねに体温を高めておく必要がある。

そんな体温維持には、健康維持程度の太極拳みたいなマッタリ運動がいいみたい。

まあ、ぼくの場合は、ね。


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