気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『太極拳でエアコン対策』

【気ままに太極拳日記173】
2018.7.31
太極拳でエアコン対策』

健康維持、増進を目的にした太極拳の錬功は、とにかくカラダに無理をかけません。

武術的な要素を求めない分、負担を感じないようにするのが、特徴になりますね。

いかにカラダを上手に使い続けるか、ということが目的ですから、太極拳の動作を日常になじませて、身軽に気楽にカラダが動くように、お稽古していきます。

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結局、身軽にカラダが動かせることで、つねに気楽にカラダを使い続けることができます。

立つ、歩く、手をのばす、なんて動作も、太極拳の「一動全動(いちどうぜんどう)」が基本ですから、効率よく全身運動として、ちょっとした動作もおこないます。

常に全身運動をしているので、筋肉がこわばりにくいし、動き続けることで、血行がよくなり体温が下がりにくい。


ジッとしていてカラダが冷えるエアコンの冷気。

対策としては、冷えに負けないように、カラダの芯がいつも温かい状態を作り続ける。

手っ取り早く言えば、涼しい冷え屋で動き続けるってことですね。

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やみくもに動くのって、ココロに負担がかかりますが、太極拳の錬功を名目にすれば、ちょっと動いてみようという動機づけになります。

そんなわけで、ぼくは、今年から太極拳のお稽古習慣をとりもどしたわけですが、一日中冷房のかかった部屋で、こまめにカラダを動かすことで、今のところ冷房病の心配はないみたい。

もし、ぼくが、冷房病にかかったら、太極拳のお稽古をさぼっている証拠、ですね。

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冷房病も「病」です。

そんな病にかからないように、今日もこまめに太極拳

 

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