気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『ケガは禁物』

【気ままに太極拳日記160】
2018.7.18
『ケガは禁物』

太極拳錬功をする時、ぼくは極力無理をしないようにしています。

理由は、ケガをしたくないから。

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太極拳は、すぐに上達するわけではない。

時間をかけて、ゆっくりと練り上げるもの。

だから、急にうまくなるために、ムリをするよりも、長く長く続けるために、よいコンディションを維持し続けることの方が重要。

 

ケガをしたり、病気をしたりして、カラダを傷めると、フォームやカラダの使い方に無理が生じます。

スッキリ動くためにも、カラダは身軽なのが一番。

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そうはいっても、暑かったりすると、気持ちが萎えます。

萎えたら萎えたなりに、無理のないスッキリフォームをさがしながら、太極拳の錬功。

萎えていても、疲れていても、ゆるくゆるく続けられることが、太極拳の幅を広げます。

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もしかしたら、そのうち、すんごく強くなることもあるかもしれないけど、まずは、一番底辺でも、安定して太極拳ができるように、毎日の錬功を続けていきたいな。

たとえば、今年の猛暑も、夏バテ知らずで、とかね。

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