気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『会話に疲れるから必要な、ぼやきの時間』

【日々雑感その132】
『会話に疲れるから必要な、ぼやきの時間』

人間関係、むずかしいですね。

いろいろ気づかいが必要な関係性が、現代人は、とかく多い。

面と向かっていなくても、随分前から、携帯電話で呼び出されたり(ぼくは、ポケベル、なんてのも、知っています)。

メールの返信に、手間取っていたころから比べると、ラインやツイッターフェイスブックでは、早々のレスポンス(応答・反応)を求められたり。

つねにひとと関わり続けていて、気が抜けないと、ひとりの時間が恋しくなる。


そんな「ぼやき」を、鍼の施術の時や、易占鑑定の時に、うかがいます。

受けとめることの多い人間関係がたくさんあると、自分のことをみつめたり、自分から発信(吐き出し)する機会が持てないみたい。

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ひとの「感情の気の動き(ココロの向き)」を観るように、鍼の施術や易占の時間を、ぼくは過ごしているので、「言葉尻」にとらわれることなく、耳を傾けることができます。

ぼくのほうで、「ふむふむ」と話や思いを聴きだす。

胸の内に停滞していた「自分の本音」が、言葉をついてめぐり始めると、ココロの負担は楽になるみたい。


ひととの関係につかれる人は、「ぼやきの時間」が必要みたい。

人ごとのように言えるぼくですが、ぼくはぼくで、自分の「ぼやきの時間」を大切にしています。

相手は、占いに使うカード。

ぼくのココロのわだかまりを、黙って受けとめてくれるところが、助かります。

まあ、そうはいっても、ぼくの日常では、たいしてため込むこともないから、良き相談相手として、カードがあるのかな。


ぼやきの時間や、ぼやける相手。

ひとり部屋でぬいぐるみに語りかけるひとの気持が、なんとなくわかる、かな。


千里眼@易占 易占家 仙亀
Webで易占、やってます。

eki-senrigan.jimdo.com