気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『たたずまいも、技術、かな』

【日々雑感その126】
『たたずまいも、技術、かな』

鍼施術を受けに来られる方や、易占鑑定を受けられる方々から、ぼくのこと「話しやすい人」と言われることが多いです。

たしかに、話しやすいような「たたずまい」を、ぼく自身意識的にとっています。

鍼の施術も、易占鑑定も、一度、相手の方の状態を「受けとめる」必要があるので、「聞く姿勢」が前提となりますね。


そんなわけで、結果としてぼくは「話しやすい人」になるのですが、これもひとつの技術。

ただだまっているだけでは、相手の方が「話し出す」ことは、むずかしい。

こちらから、なにかを発信することで、話が始まることもあります。

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鍼の施術であれば、なにも言葉のやり取りばかりではありません。

鍼をカラダに当てて、相手の方のカラダが、本当は何を要求しているのかという「反応」を引き出すことがあります。

相手の方の、反応や態度、言葉や話をうけとめるには、それなりに技術と知識は必要。


知識を備えておくことで、相手の方から発信するものを、細かく受けとめることができる。

興味関心を持って受け止められるから、次を聴きだそうとすることもできるわけですね。

そんな意志のキャッチボールをしやすいような、ぼくのたたずまいは、それなりに技術として成り立っていると、ふと感じるこの頃。


なにせ、「仕事」から離れて「話しやすいたたずまい」でなくなると、当然のように、話にならない、とかね。

 

千里眼@易占 易占家 仙亀
Webで易占、やってます。

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