気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『ズボンの太もも』

【気ままに太極拳日記142】
2018.6.30
『ズボンの太もも』

太極拳を習い始めた20年ほど前は、わりと太めのズボンをはいていました。

理由は、脚が楽に動かせたから。

きつめのズボンだと、太もものあたりが引っ張られるように感じて、いつも「またがみ」の部分を引っ張り上げて、履き心地を治していました。


時は過ぎて、今、太極拳の錬功は、普段着、仕事着、流行りの細めのズボンで、スキマ時間に行うことがあります。

わざわざ着替えない。

それでも、昔のように、ズボンの太ももが気になることはありません。

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理由は、太ももの前側を使うことがなくなったから。

本来、ひとは、動物として太ももの後ろ側を、基本的な足の運動で使います。

極端に膝を抱え込むような時や、体幹部を前屈するときには、太ももの前側を活躍させるのでしょうが。


若いときは、そんなカラダの使い方もわからず、一生懸命、太極拳のカタチにこだわって、脚を動かしていたのでしょうね。


カラダ全体の連動を考えれば、太ももは、後ろ側を使う。


当たり前にやっていたことなのですが、なんだか突然、思いついたので、メモしておこうと、ブログへの書き込みをしておきます。


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