気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『アタマを空っぽにして、重心を下げる』

【気ままに太極拳日記141】
2018.6.29
『アタマを空っぽにして、重心を下げる』

ぼくは、地に足のついた生活や、安定したカラダの使い方を、太極拳錬功に求めます。

そのために気をつけているのが、カラダの不都合をできるだけ感じないようにすること。

 

つねに、というのは、実はなかなか難しい。

 

アタマで、いろいろ考え始めたり、悩んでいる最中など、ついつい肩や背中に力が入って、重心が上がってしまう。

ちょっと窮屈な姿勢でも、ついつい我慢して過ごしてしまう。

周囲の状況や環境、自分のやるべきことなどにとらわれると、なかなかカラダの自由な感覚をとりもどすことは、難しい。

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だからこそ、錬功の時間を持つことが大切。

太極拳錬功を通して、本来の自分をとりもどして、安定したカラダの使い方を確認します。

 

カラダに感覚をもとめるとき、自然とアタマの中は空っぽ。

考え事をしながら、今の自分に集中することはできませんからね。

マインドフルネス、っていうのかな。

アタマが空っぽだと、体内にむやみな力は生まれません。

アタマを空っぽにするためには、カラダと向き合う時間を持つことが大切。

地に足のついた生活に、次の一歩を踏み出せるように、まずはボーっとカラダと向き合います。

 

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