気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『思い悩みは、こまめに手放す』

【日々雑感その116】
『思い悩みは、こまめに手放す』

考え事やなみ事に、嗜好がとらわれることがあります。

問題を解決するのに、時間が必要だったり、そもそも問題を解決できないことがあります。

 

たとえば、心配事は、時間がたって、なりゆきを見届けていかないと、わからない、ということだったり。

たとえば、後悔、なんて、過ぎたことで、なやんでも仕方がない、ということだったり。
(反省、っていうのは、過去のことをポジティブに解決方法を探るわけだら、これはいいんじゃないかな)

 

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思い悩みを解決するために、知識や人の意見を求めることがありますが、ぼくは、あまりそれを好みません。

解決方法を書物に求めても、書かれていることは、直接ぼくの問題に対する答えであることはないし、人の意見は、考えをすり合わせるところまでが、まずむずかしい。

新しい知識や、知的好奇心を、与えてくれるのは、ひととの対話や本なのかもしれないけど、考え事は、やっぱり自分の中で導き出したらいいのかな。

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ちょっと考えて、迷路にはまったなと思ったら、ノートに書きだしてみる。

ぼくは、よく「ちょっと大きめのノート」に、考え事をかきだしてみます。

意外と、ノートを埋めるために、いろいろ書きだせるので、書くことそのものが楽しくなる。

楽しんでいるうちに、悩むことを手放していたりします。

手帳やノートに、思いや感情をちょっと書きだしてみる。

ぼくの手帳には、そんなメモやイラストが、チョコチョコ書きこんであります。

後で振り返って見るときに、「別な自分」に出会えるようで、ちょっと楽しい。

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悩み事と体調は、関係がある。

体調がよくなれば、悩み方も変化する。

「悩んでいるのは、疲れているから。だから、悩んでいるなら、さっさと寝てしまうのがいい」なんて、ニーチェという哲学者はいっています(うる覚えですが)。

悩む、という状態は、さっさと手放して、問題、と向き合える状況を改めて作る。

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悩んで書きこむノートを、あとで見直して、楽しく書き加える時間、ぼくは好きです。

思い悩みは、こまめに手放して、楽観的な自分で、あとで思考の修正ができたら、小さく悩むことは、思考のタネ、だね。

タネは、あれこれいじくりまわすより、ちょっとほおっておいた方が、よい芽が育ちます。

せっかく播いたタネだから、忘れないように、メモだけはしておいたらいいのかも、とかね。


千里眼@易占 易占家 仙亀
Webで易占、やってます。

eki-senrigan.jimdo.com