気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『梅雨の晴れ間の、ひとあそび』

【日々雑感その101】
『梅雨の晴れ間の、ひとあそび』

雨降りの合間、近所の公園では、おとなもこどもも、大きな声で、はしゃいでいます。

帰宅した次女が、なぜか、おもむろに、ぼくの龍笛(よこぶえ)をとりだして、息を送り始めました。

息をおくる、というのは、まだまだ「吹く」というところまで、域が達していないから。

f:id:senkichan:20180527212022j:plain


とくに教えているわけでもなく、ときどき、ぼくの笛を持ちだしては、息をおくっている様子。

龍笛はよいです。

遠くまで音が届く高い音が出るので、ご近所迷惑を考えますが、まあ、近所が騒がしければ、それはそれで、音を出すことを、自分に勝手に許してみようかなぁと。


日本の古い楽器は、乾燥を嫌います。

乾いていると、われてしまうのですね。

だから、梅雨のちょっと温かい日の方が、良い音が出ます。
(さむいと、管がちぢこまって、高い音が出にくくなります)

笛を吹くには都合の良いところで、次女と笛の吹き比べ。


良い音を出すには、姿勢がたいせつ。

以外と、ぼくのコンディションを整える時間となりましたとさ。


千里眼@易占 易占家 仙亀
Webで易占、やってます。

eki-senrigan.jimdo.com