気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『換気扇を回す』

【気ままに太極拳日記125】
2018.6.13
『換気扇を回す』

吸い込む息は、カラダの火力をたかめる「ふいご」の役割。

吐き出す息は、さしづめ「換気扇」。

湿度や熱気が体内にたまってくると、肩で息をして「あえぎ」はじめます。

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足元からしっかり息をひきこんだら、胸にたまった熱気と湿気を、お腹の力を使って、しっかり吐き出そう。

太極拳では、攻撃する時には、息を「ハッ」と胸から吐き出し、守る時には、息を「フンッ」と腹から吐き出す、と、誰かから聞いたことがあります。

湿気や熱気からの攻撃を、「フンッ」の息で、しっかり換気。

あまり本気でやらないのが、ぼくの流儀。

やりすぎて、あした、筋肉痛になるようなら、元も子もないからね。


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