気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『やっぱり脚力』

【気ままに太極拳日記52】
2018.4.1
『やっぱり脚力』

太極拳を楽しく錬功するためにも、最低限の脚力は必要だなぁと。

 

たくさんの筋肉は必要なく、必要な分だけ。
それは、自分のカラダを支えることと、動作を支えることができたら充分なんじゃないかな。
武術だったら、ひとのことも支える筋力が必要なのかもしれないけど、それはぼくにはわかりません。

 

筋肉量を増やすような無駄な錬功にならないように、「気」がちゃんと練れているかをチェックできる観察力が必要。

 

無駄な力が入っていると、無駄な筋肉ばかりがついて、結局それは「力み」というカラダの弊害を生んでしまう。

 

すっきり脚力をつけるためにも、きちんとしたカラダの使い方=気を練ることが必要。

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一昔前の女子のアイススケートの選手の足は太かったけど、最近の女子の選手の足は細くなりました。
(たとえば、伊藤みどりさんくらいまでの選手と、それ以後の荒川静香さん達、かな。くわしくないからおおざっぱ)

 

きっと脚力に依存しない体幹部の大きな筋肉を使う方法に変わったんじゃないかなぁ、とひそかに観察。
ちょっと前の思いつきでした。

 

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