気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『腰が重いのは腰が固いから』

【気ままに太極拳日記48】
2018.3.28
『腰が重いのは腰が固いから』

腰が反るようにこわばっていると、カラダのバネを失っている状態です。
バネがはたらかなければ、動きようもありません。

 

バネが固くなるのは、疲れがたまっているから。

 

バネの柔軟性をとりもどすには、充分な回復時間が必要です。

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腰に負担をかけるのは、カラダのほかの部分が動いていないから。

 

怠けと過労が混在するカラダはちぐはぐです。

 

「力み」のある腰は、気持ちにもこらえ性をなくし「キレやすく」なります。
すぐにイライラする人は、こんな腰つき。

 

ぼくもずっと座り仕事をする機会があるので、「キレやすい腰」になりがちです。
わが身を振り返り、イライラしやすい重たい腰を、ひょいと軽やかな腰に変身させます。

 

目の疲れをとり除き、気持ちとカラダのバネをとりもどすには、太極拳が重宝します。

 

毎日続けるから、そんな自分をとりもどすのが、手軽になったかな。

いいことだから、やっぱり毎日続けよう。

 

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