気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『気づき続けること』

【気ままに太極拳日記32】
2018.3.12
『気づき続けること』

太極拳の錬功を再開して、あらためて、意識していないと足腰って使っていないなぁと思います。
とくにぼくの仕事は、立っているか座っているかしかないので、油断すると歩くなんてこと、ありません。

 

だから意識して、足腰を使うために、外出する機会をつくっていました。

f:id:senkichan:20180409135926j:plain

そうはいっても、ご近所へ所用を済ませに出かけるくらいでは、大した運動量になるわけでもなく。

 

エネルギーの消費もそうですが、いつもと同じように過ごしていては、カラダの使い方がどんどん下手になっていきます。

 

足場が悪ければ、よけて歩こうとしますし、段差があれば、気をつけて登り降りもするでしょう。

 

慣れた場所、慣れた景色の元、ボーっと歩いているだけでは、カラダの可能性を広げることはできません。

 

意識して、カラダに課題を与えることで、新しい気づきが生まれます。

 

そんな気づき続けることが、アタマにもカラダにもココロにも、良い刺激になるんじゃないかな。


太極拳の錬功を再開してから、気持ちが今までよりも陽気になっています。
アタマで悩むことが減り、体調もちょっと上向いているから、ココロも気楽になるんでしょうね。

 

さて、じっと立ってみながら、新しい気づきをさがしてみよう。

 

健康に関する東洋医学ネタメルマガ描いています。

www.mag2.com