気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『一歩しりぞく』

【気ままに太極拳日記31】
2018.3.11
『一歩しりぞく』

今朝は区内で東洋医学に関する講座を担当させていただきました。ありがたいご縁に感謝です。
午後からは、急な鍼の施術のご依頼をいただき、区内をバタバタと移動していました。
ちょっとでも自分の持っているものが、人の役に立つなら幸いと、張り切って過ごさせていただいた本日。

f:id:senkichan:20180407094217j:plain

さて、この10日ほど、太極拳の歩法を取り組んできました。
まあ、それだけではないですし、天気にも左右され、公園以外でも錬功の場所があったので、取り組みもいろいろ。

 

そうはいっても、この10日間、テーマにしてきたのは歩法。
前後左右と足踏みの、5つの歩法を確認しました。

 

丁寧に取り組んでみて、微調整が必要なことを実感。

 

微調整とは歩法に対する細かい習性ということではなく、ぼくのカラダのコンディション。

 

1か月前まで、ちゃんと太極拳に取り組んでこなかった時間に、カラダは変な癖をもっていました。

 

タントウコウなど、立っているだけでは気がつかなかったカラダの癖は、動いてみて明確に。

 

なにもあわててカリキュラムを組む必要もなく、マイペースに好きなようにやればよいかと、ひとまず一歩退いて、立つ、というところをもう一度確認。

 

大事なのはやめないこと。
太極拳を再開してみて、その大切さを思い知ります。
特に今回の取り組みは、指導を仰ぐのではなく、自分のカラダと向き合って錬功を積み重ねていくこと。
自分のカラダとの対話は、一生楽しめそうです。
そんな大切な気付きを、思い知り。

 

季節とカラダと暮らし方のメルマガ描いています。

www.mag2.com