気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『太極拳でマインドフルネス』

【気ままに太極拳日記25】
2018.3.5
太極拳でマインドフルネス』

眼の前のこと、手元のことに集中して、丁寧に過ごす取り組みをマインドフルネスなんていったりします。
日常の雑多なことで気持ちを散らして、気を使いながら過ごす現代日本人には、こんな取り組みが必要なのかもしれません。

 

このマインドフルネス、みんな子どもの頃はあたりまえに「達人」だったんじゃないかなぁ。

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眼の前のことが面白くて、できるまで、いつまでもいつまでも、やめることができなくて、周りのことが分からなくなっちゃう。
ただ楽しいというだけでなく、夢中になれる取り組みって、子どもの頃だけのものになってしまっているのかな、なんて思います。

 

周りのことを気にして過ごすのを、プツンッと切り離すのに手っ取り早いものに「お稽古ごと」や「習い事」があります。
お金を払って、安心して自分だけの時間を確保する。

 

こんな特別なことをしなくても、自分のカラダをちょっと小難しく動かして、ジックリ感じとる時間を、毎日のスキマ時間に5分でもいいからつくっちゃえばいいのに。
太極拳をひとりで遊んでいると、そんなことを思いつきます。

 

ぼくはマインドフルネスなんて考えていませんが、毎日取り組んでいる太極拳の錬功中は、そんなマインドフルネスのようなココロモチになっているようです。

 

歩き方に取り組み始めてから、取り組む太極拳の動作はちょっと難しくなっています。
自分のカラダの感覚に目を向けて「気のめぐり」を確認しながらだと、やっぱり自然とマインドフルネス。

 

難しいお作法やら準備やらするよりは、まずはチャレンジしてみることが、ココロの気晴らしになったり、とらわれごとから離れられたり、「今・ここ」に集中できる取り組みになるんじゃないかな。

 

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