気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『カラダのバージョンアップはやっぱり運動』

【気ままに太極拳日記7】
2018.2.15
『カラダのバージョンアップはやっぱり運動』

ぼくは夫婦でカラダのケアをしあっています。
鍼灸師である我々夫婦ですが、それぞれの感性や得意技が違うので方法が異なります。

 

ぼくはもっぱら鍼。
そして、パートナーはオリジナルの温灸。
同じようにカラダを観ていても、方法が違う。
とてもユニークだと思います。

 

カラダのずれを整えるのに、鍼やお灸ほど手軽なものはありません。
つねに相手のカラダに手を当てながら、チューニングを合わせるように術を施していきます。

 

ただ、鍼やお灸の施術で、カラダのパワーアップやバージョンアップはうながせません。
カラダを丈夫にしたり、パフォーマンスの幅を広げるには、やはり動いてみることが大切。

 

運動することで、カラダはもっと丈夫になろう、とか、もっとパフォーマンスの幅を広げよう、とかバージョンアップする必要性を感じるわけです。

 

運動のきっかけがないと、こうしたカラダの気づきは目覚めません。

運動を心がける時、筋肉をいじめるように筋トレするのは、ケガの素だと個人的な考えがあります。
パフォーマンスの幅を広げるには、カラダの理を外れることなく動いてみることが大切。
そのためには、良くカラダを感じとって知っておくこと。

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運動するのはなにも筋肉だけではありません。
血管や肌、感覚、骨格や関節もそれなりに運動をともないます。
このカラダの様々な要素が運動している様子を感じとることが上手になると、動きの幅は安全に広がるかな。

 

太極拳錬功をはじめて1週間。
1000日続けようと思ったら、1000日後のパフォーマンスが安全に広げられるように、今のカラダの土台作り。
少しずつ、自分の運動の幅を確認しながらとりくみます。

 

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