気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『しなやかさって、まずは良いイメージから』

【気ままに太極拳日記4】
2018.2.12
『しなやかさって、まずは良いイメージから』

どっしり、がっしりした足腰ってたくましいです。
でも、動くことを考えたら、やっぱり身軽さが欲しい。

 

そもそもしっかり支えながら動くことを前提に太極拳をやっているので、しなやかさは養っていきたい。

 

目的を持って柔軟運動やストレッチをすることも大切かもしれないけど、まずは体全体がしなやかに軽やかに動いている良いイメージを持つことが大切。

 

イメージなくしてカラダの局部を調整しても、結局全体の動きの調和がとれなくて、ぎこちなくなってしまう。

 

太極拳の約束事に「一動全動(いちどうぜんどう)」というのがあります。
カラダのどこかが動けば、全身で協調しながら動く、ということ。

 

日常のちょっとした動作でも、全身を使って動くことで、局部の負担を予防できます。
「だれか」だけにやらせるんじゃなくて、「みんな」でやるのは、カラダも共同作業もおんなじこと。

 

着物文化を持っている日本人には、イメージしやすいんじゃないかと。

そうそう、着物って、手足をバラバラに動かすと、すぐに着崩れちゃうんですよね。

f:id:senkichan:20180406171756j:plain


じつは、季節にかなったカラダ作りのメルマガやってます。

www.mag2.com