気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

太極拳日記

『生姜湯』

【気ままに太極拳日記312】2018.12.16『生姜湯』 今年の冬、妻がひんぱんに生姜湯をつくってくれます。 生姜にはカラダを温めて、筋の痛みを取り除く働きがある。 食欲をうながして、食あたりの予防にも役立ちます。 朝から冷え込んで、ゆっく…

『つみかさね』

【気ままに太極拳日記311】2018.12.15『つみかさね』 毎日ぼんやり程度の負荷をかけて、太極拳のお稽古をしています。 筋トレやマラソンなどと違い、うっかりすると、日常の生活動作に溶け込んでしまう程度の、まったりした錬功。 それでも、続…

『腰は反らない、のばす』

【気ままに太極拳日記310】2018.12.14『腰は反らない、のばす』 忙しくなると、肩に力が入って、腰が反りかえって、カラダが窮屈そうな人が増えます。 腰はカラダのバネであり、ココロを支える根気の部分。 しなやかに伸び伸びした腰は、年末の…

『地面の力』

【気ままに太極拳日記309】2018.12.13『地面の力』 太極拳はしっかり足裏で地面をつかみます。 踏んばるわけじゃなく、足裏でしっかり地面をつかみながらも、パッと手放せるしなやかさを持ちます。 太極拳の動作は、地面との力のやり取りが、原…

『腰は反らない』

【気ままに太極拳日記308】2018.12.12『腰は反らない』 腰は全身の運動を支える大きなバネです。 ここが反りかえってしまうと、動きがぎこちなくなる。 腰はいつも伸び伸びが基本。 東洋医学と暮らしのメルマガ描いています。 www.mag2.com

『姿勢は大事』

【気ままに太極拳日記307】2018.12.11『姿勢は大事』 太極拳では、姿勢をとても大切に考えます。 姿勢とは、「姿」に「勢い」と書くように、体内で生まれる様々な「力=勢い」が、姿に反映されているということ。 良い姿を保つことで、良い力が…

『気持ちの落ち込み』

【気ままに太極拳日記306】2018.12.10『気持ちの落ち込み』 冬場、うすら寒くてドンヨリ曇り空が続くと、気持ちが滅入ります。 そんな話が、鍼施術の時、ひんぱんに話題にのぼるようになりました。 まあ、お天気のせいばかりでなく、忙しさで息…

『型にはめ込む』

【気ままに太極拳日記305】2018.12.9『型にはめ込む』 太極拳には細かいカラダの使い方の約束があります。 こうしたカラダの約束を細かく調整しながら、きまった型に一度押しこんで、繰り返しお稽古します。 トウロという決まった型をつなぎあわ…

『すっかり武術しない太極拳』

【気ままに太極拳日記304】2018.12.8『すっかり武術しない太極拳』 太極拳の錬功は緻密です。 カラダの内側をよくよく観察しながら、お稽古する。 先日観てきた映画の影響で、ちょっと音楽をかけながら、太極拳の錬功やってみようかなぁと思いつ…

『感情のエネルギー』

【気ままに太極拳日記303】2018.12.7『感情のエネルギー』 妻と「ボヘミアン・ラプソディ」をみてきました。 体温が2℃ほどあがった、ココロが熱くなる映画でした。 www.foxmovies-jp.com 東洋医学と暮らしのメルマガ描いています。 www.mag2.com

『潤滑油を増やす』

【気ままに太極拳日記302】2018.12.6『潤滑油を増やす』 冷や冷や寒いと、カラダが固くなる。 これ、メルマガにも掲載したのだけど、カラダの節々の潤滑油が少なくなるから。 解剖学的に、関節内の滑液がどーとかという話ではなく、東洋医学的な…

『たちくらみ』

【気ままに太極拳日記301】2018.12.5『たちくらみ』 立ちくらみする時、腰が反っている。 まあ、立ちくらみの原因はさまざま。 貧血のふらつきは、この限りではありません。 ただ、立ちくらみするのって、カラダの芯の力に余裕がないのだよ、と…

『余計な力み』

【気ままに太極拳日記300】2018.12.4『余計な力み』 太極拳には余計な力は必要ない。 無駄に力が入っているのは、カラダを上手に使えていない証拠。 意外と気がつかないのは、お腹の力。 ぼくもついつい気をつけないでいると、無駄にお腹に力が…

『無理は禁物』

【気ままに太極拳日記299】2018.12.3『無理は禁物』 ぼくの周りで風邪ひきさんが増えています。 たとえば、鍼施術を受けに来られる方から、そんな流行りの風邪をもらうこともしばしば。 ぼくから他の人に移すことがないように、そんなときには早…

『のびやかなカラダ』

【気ままに太極拳日記298】2018.12.2『のびやかなカラダ』 カラダののびやかさは、直線方向ではかなわない。 自然界の生き物で、まっすぐなものはない、そうです。 カラダをピンッ!とのばすのって、実は不自然。 心地がよければ、良い気分転換…

『重心は下げても、腰は落とさない』

【気ままに太極拳日記297】2018.12.1『重心は下げても、腰は落とさない』 太極拳の動画をみていると、ものすごく腰を落としてお稽古している様子をみとめます。 重心をしっかり下げることでカラダの土台が盤石になり、上半身のしなやかさや感情…

『ひそかに仲間意識』

【気ままに太極拳日記296】2018.11.30『ひそかに仲間意識』 ときどき、ブログやフェイスブックの投稿をみてくださる方の中に、「スクワット、やってますよ」という方、声をかけれくださる方おられます。 ひそかに、ぼくは「強い仲間意識」を感…

『朝の体温』

【気ままに太極拳日記295】2018.11.29『朝の体温』 寒くなると朝、なかなか起きられない。そんな時期に入ってきているのかなぁなんて思います。 筋肉量が多くて、活動的な人は、朝から安定して体温が高いから、比較的目覚めやすいんじゃないか…

「さりげない見守りに感謝」

【気ままに太極拳日記294】2018.11.28「さりげない見守りに感謝」 漫然と、マイペースに、思いつきで、毎日太極拳錬功をしています。 それほど新発見や新情報が毎日事件のように起こるわけではないので、毎日書きこんでいる太極拳のブログも、…

『自分の欠点』

【気ままに太極拳日記293】2018.11.27『自分の欠点』 人と話をしていて、率直にぼくの欠点を聞きました。 すぐに合点がいき、気をつけていたはずなのに、ずっと治らずにいたのだなぁと。 信頼して話ができる人だから、誤解無く聞きだすことがで…

『地に足をつける』

【気ままに太極拳日記292】2018.11.26『地に足をつける』 フワフワと内容が移り変わるおしゃべり。 居あわせていても、いろいろな話題が飛び交うので、とても好きです。 ただ、苦手なのは、そんな場所で意見を求められること。 ぼくは元来、め…

『タントウコウの座り心地』

【気ままに太極拳日記291】2018.11.25『タントウコウの座り心地』太極拳錬功に、ただ立っているというタントウコウという気功の要素もある錬功があります。 まあ、ただ立っているといっても、ボーっと立ちつくすわけではなく、目的を持って行い…

『産後の疲れ』

【気ままに太極拳日記290】2018.11.24『産後の疲れ』 毎日、朝のNHKの連ドラをみながら、超スロースクワットを夫婦で続けています。 録画しながらだから、時間帯はまちまち。 それでも、毎日続けていることで、カラダの冷え対策には役に立って…

『寒い時ほど弱みが見える』

【気ままに太極拳日記289】2018.11.23『寒い時ほど弱みが見える』 太極拳は武術です。 敵に勝つことよりも、負けないことを考えます。 敵に負けない。 勝負に勝っても、ケガをしたり、命を落としては、元も子もない。 そんなわけで、ぼくの太極…

『芸は身を助け、補い合う』

【気ままに太極拳日記288】2018.11.22『芸は身を助け、補い合う』 毎日、ボケボケ太極拳錬功をしています。 そんなに入れこまない。 力みや緊張、無駄なやる気は、かえって、錬功の邪魔になる。 無理がないから、毎日のように続けられる。 そん…

『寒がるとひきつれる』

【気ままに太極拳日記287】2018.11.21『寒がるとひきつれる』 寒くて、ふくらはぎのこむら返りをしやすくなる、なんて話をよく聞きます。 たぶん、足元が外気に冷やされて、筋肉がカチンコチンに凍りついたわけではなく、「寒い!」というカラ…

『易占鑑定と太極拳』

【気ままに太極拳日記286】2018.11.20『易占鑑定と太極拳』 今日は拙宅にて、易占鑑定のご依頼をいただきました。 鍼灸施術の一環として、心理面を補完するためには、こうした取り組みは必要と考えています。 占いの手法を、東洋医学フィルター…

『ファンタジーのワークショップ』

【気ままに太極拳日記285】2018.11.19『ファンタジーのワークショップ』 昨日の午後、ファンタジーのワークショップにお邪魔してきました。 イギリス児童文学を複数読みあわせることで、ファンタジーの鍵をみつける時間を過ごしました。 日常に…

『深めるばかりじゃなく、広げることもね』

【気ままに太極拳日記284】2018.11.18『深めるばかりじゃなく、広げることもね』毎日の太極拳錬功。単式練習といって、ひとつの動作を繰り返し行うことで、カラダの使い方を上手に深めます。 トウロ、といって、複数の型を組み合わせて行うもの…

『カラダは揺さぶりながら常を維持する』

【気ままに太極拳日記283】2018.11.17『カラダは揺さぶりながら常を維持する』 うすら寒いから、カラダが自然とこわばります。 そんな「自然」の不都合をカラダはちゃんと反応して、「体内の自然」を守ろうとします。 身のまわりの環境は常に変…