気ままに太極拳ブログ

東洋医学視点の太極拳やカラダのことの毎日の思いつきをつぶやきます

『寝足りていることは重要だ』

【いんちょのつぶやき 2018.10.23】
『寝足りていることは重要だ』

睡眠負債」なんて言葉があります。

「寝不足」ってことですね。

寝不足は、充分に睡眠をとり続けることで、解消しますが、寝足りていない間は、集中力や根気を欠くので、できるだけ避けたい。

勉強や仕事ばかりでなく、好きな趣味なども、存分に楽しめなくなります。

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急に涼しくなると、何となく体力を消耗します。

いつもより疲れやすいのだから、寝不足になりがち。

そんなことを、何となく肌で感じるので、ここしばらく、ぼくは、朝の起床時間をちょっと遅めにしています。

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ちょっと遅め、くらいで、睡眠負債はためないですんでいるかもですね。

おかげで、朝、ちょっと忙しくなるのかな。

忙しさは、工夫でどうにかなる。

睡眠負債は、そもそも充分な睡眠をとることが大事。

寝る時間を早くするか、起きる時間を遅くするか。

睡眠に質が高まらないときには、お灸で対処、なんてことをおススメするのは、鍼灸師の手前味噌。

ご参考まで。


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『咳風邪と花粉症』

【気ままに太極拳日記257】
2018.10.23
『咳風邪と花粉症』

秋の咳風邪はずいぶん、蔓延しているのかなぁなんて、おでかけすると、思います。

咳をしている人や、マスクをしている人、よく見かけますからねぇ。

同時に、ぼちぼち秋の花粉症を患うひとも増えているみたい。

咳くしゃみだけじゃなく、サラサラの鼻水が止まらないのだとか。

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かゆみ症状がある人は、スキンケア。

そして、鼻水が止まらない人も、スキンケア。

勘どころが違いはしますが、保湿がかなうと、症状は楽になるみたい。

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ようするに、風にさらされて、過敏に反応しているか、抵抗しているかが、風邪とアレルギーの違い。

寒がりのぼくですが、今年はまだ薄着で大丈夫みたい。

昨年よりも、運動量が増えている分、体温が高い状態を維持できているのでしょうね。

太極拳は、とにかく足腰をよく使います。

足腰は、運動のエンジンになったり、体温を支えるボイラーのような役割をしてくれます。

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そんな太極拳の足腰の使い方を、今日はご紹介する機会がありました。

なるほど、慣れないと、ちょっと難しい。

運動不足の目安は、ふくらはぎの太さ。

そんなチェックをしながら、今年の秋冬の過ごし方のアドバイス

詳しいことは、メルマガでご紹介、と、そんなこともお伝えしてきましたとさ。

あったかいカラダ作り、ちゃんとすすめよう。


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『メルマガ挿絵検討中』

【日々雑感その244】
『メルマガ挿絵検討中』

来週から毎週配信中のメルマガの「模様替え」を予定しています。

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記事の内容にも、変化をつけようと思うのですが、「見せ方」にもちょっと変化を。

挿絵を手書きのイラストで、と思っているのですが、思ったような表現ができない。

手持ちの画材で済ませようかと思っているのですが、さてさて。

 

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ネットを検索してみれば、世の中には素敵な画材があふれている。

ついついお買い物衝動にかられるのですが、もうちょっと検討してみよう。

そもそも、表現が定まりきっていないのに、画材をそろえても、使わなければ、宝の持ち腐れ。

そんなことにならないように、構想をしっかりまとめよう。

 

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今週の記事を書き終えて、あとは入稿するばかり。

ちょっと気持ちにゆとりが出ると、そんな考える余地をみつけてみます。

よくよく考えて、スムーズに新しいスタートを切っていきたい。


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『アイドリングは必要だ』

【気ままに太極拳日記256】
2018.10.22
『アイドリングは必要だ』

朝夕、気温がちょっと低いかなぁと感じることがあります。

ジッとしている時間が長ければ、体温は当然下がる。

体温が下がって、カラダに活気がなく、血流も低下しているから、カラダが冷えてこわばっているように感じる。

そんなときに、無理矢理動こうと思えば、思わぬケガをすることも。

 

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自分の普段の感覚と、冷えてこわばったカラダの感覚にギャップがあると、そんなこともおこりやすい。

 

太極拳は、武術です。

 

こんなコンディションでも、いきなり「戦える」状態を常にキープできていることが望ましい。

でもでも、ぼくの太極拳の取り組みは、そんな仰々しいものでも、きちんとしたものでもない。

ぼくの取り組みは、戦うことよりも、健康なカラダを維持すること。

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冷えたカラダで、いきなりエイッ、ヤーッと動いてしまえば、いきなり血管が目詰まりして、ポックリ逝っちゃうことがあるかもしれない。

そんなわけで、ぼくの太極拳錬功は、ちゃんとアイドリングからはじめる。

 

緊張感なく、のんびり呑気に過ごしているから、錬功前には、ちゃんとカラダに教えてあげないとね。

 

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『顔のシミ取りのお灸』

【いんちょのつぶやき 2018.10.22】
『顔のシミ取りのお灸』

秋、肌がかさつくし、カラダの抵抗力にも負担がかかります。

また、夏の疲れも、肌に出てくるこの頃。

ぼくのおでこに、ちょっとめだつシミができました。

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シミは皮下のうっ血と、肌の疲れ。

 

こういう時こそお灸の出番。

そんなわけで、これからしばらく、おでこのシミ取りのお灸を続けてやってみようかと思います。

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新薬と違って、鍼をする、お灸をすえる、漢方薬を飲む、ということは、同時に、生活も東洋医療の取り組みに準じた工夫をする、というのがつきものです。

 

おでこのお灸をする意味を考えて、同時にシミ取りに効果的な生活の工夫をします。

 

ひとにはひとの、タイプ別な工夫があります。

よくよく自分のカラダの声を聞いて、上手な健康を保つ工夫をしよう。


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『話し相手を介して、自分に伝える』

【日々雑感その243】
『話し相手を介して、自分に伝える』

ひとりで過ごす時間が多いと、余計に考え事をするみたいです。

いろいろ考えすぎる。

思考が深まるなら良いのですが、確認する機会は、やっぱりあったらいいみたい。

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初めての人なのですが、お仕事抜き、しがらみ抜き、遠慮抜き、という関係。

そんな方に、自分の普段考えていることを、おしゃべりしました。


自分の考えていることを、相手にわかりやすく伝えようと、言葉を選ぶ。

細かいニュアンスも伝わるように、言葉を選ぶ。

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こんな対話の時間を通して、どうやら、自分にも「自分の考え」をわかりやすく伝えているらしい。

話し相手に、話が伝わることに集中する時間。

それは、話しているぼく自身にも、あらためて、わかりやすい言葉で、普段考えていることを、確認し直す時間でもありました。

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なるほどなるほど、自分の本音の部分って、わかりやすく話せば、そんなことなんだね。

ひとりで考えこむと、大事に感じることも、人に話せば、意外とスケールの小さいものだったりして。

客観的なスケールで、もう一度、考え直してみれば、それは対策を立てやすい。

だって、ひとりで大事にしてきた考えこみだったからね。


人と話す時間、積極的にもとう。


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『自分の占い、ということ』

【日々雑感その242】
『自分の占い、ということ』

世間一般で言う占い。

いろいろ常識的なイメージや、雰囲気があります。

占い、という業界を、ちょっとのぞいてみると、その時その時の風潮というか、流行りというか、「流れ」があるのかな。

世間で求められる形に、少しずつ形を変えながら、求め続けられる占い。

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ぼくは、東洋医学を学び始めると同時に、東洋医学の根本にかかわる「易」という考え方であったり、「占術」を学びました。

「易」の考え方は深遠で、まだまだ極まらない。

そんな「易占」にも、「占い」という手法があります。

ただ、現代の「占い」という「流れ」に、どれだけそっているかというと、ぼくの中では違和感を感じます。

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そもそも、鍼灸にしたところで、現代の「流れ」に、自分の流儀がどれだけ沿っているか、ということにも、疑問。

それだけぼくが、世間知らず、ということもあるのかな。

もっともっと、広い視野で、占いのことや鍼灸のこと、広く見ることができたら、自分の立ち位置にも、なにか納得できるのかもしれません。

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とはいえ、ひとに「自分の占い」ということを話すとき、相手の方の持つ先入観を打ち崩すのは、容易でない。

それだけ、ぼくがやっていることを、ぼく自身が、説明しきれない不明瞭なところがあるのかな。


鍼灸や易占、今まで、ぼくのやっている試みにかなった「名称」を作ってみようかと、思ってました。

なるほど、「占い」ではない別な名称をつけること、されている方々は、たくさんいらっしゃる。

そして、その方々は、ご自分のされている「一般的な占い」とは「違う側面」をよく理解しておられる。

なるほどなるほど。

それならば、と、ぼくは、「ぼくの易占」、「ぼくの鍼灸」というものを、突きつめて「名称そのまま」に、「自己紹介」し尽くせるように、言葉を紡いでいこうかと。

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初めての人たちと、出会う機会がありました。

知らない人同士、お互いのことを理解し合う時、通り一遍な役職や職種、屋号や「何屋」という以上に、深く伝えあうことが、必要。

世間一般の「その仕事への認識」と、パーソナルなスキルがもたらす「差」を、ちゃんと説明できるところに、世間一般の「その仕事」に対する認識の幅がひろがっていくきっかけを作れるのかな。

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ずっとわだかまっていた「ぼく自身、何屋?」という疑問。

ただただ、自分のことを掘り下げて考えつくす、ということを、なまけていただけかな、ということに。

「自己紹介」する機会、たまには持つことが大切。

自分のことや、自分が携わる仕事、それがどのようなもので、どのように役立つか。

ひとに自分を紹介する時、そのあたりまで、深く掘り下げて、新しい出会いにそなえたい。


日曜日のお昼前、そんなことを考える「機会=チャンス」があったとさ。

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